2012年06月13日

病院へ行く際にしておくといいこと

頭痛だからと言って甘く見てはいけません。
頭に関係することですので命の危険もあります

初めはなるべく病院へ行って精密検査をしてみてください。

その際に病院へ行く前に自分で症状を記録しておくとスムーズに診察が進むようになります

次のチェック事項を自分でまとめておくといいでしょう

・どこが痛いのか
・いつから痛いのか
・どんな状況、時間帯に痛みが出てくるのか、またよくなるのか
・思い当たる原因はあるのか
・今までの通院経験
・今使っている薬
・家族に頭痛もちはいたか
・希望、要望

などをまとめておくといいでしょう
まずは精密検査を受けて命の危険性がないのかを確認してください。

しかし、何度も病院へ行っている人は分かるかもしれませんが
精密検査をした結果わからない、となると薬を渡されてほったらかし。

薬はもらったが、どうすれば治るのか教えてもらえない、原因が何かはっきりしない。
など、よくありますよね。
特に何度も通院しているのに治らない人はそうではないでしょうか?

しかし、治らないとあきらめないでください。
あなたの頭痛にもしっかりと原因があり、その原因を治せばしっかり治るのですから。

2012年06月12日

後頭神経痛の原因

最近知ったのですがこういった症状を持つ人は少なくないそうです。

この病気の名前は後頭神経痛といいます。
今まで病院のどの科にいってもよくならなかったという人はこの頭痛であるいことが
多いようです。また、病院へいった結果よくわかりませんと言われることもあるそうです。
よくならなかった原因もこれからお話します。

頭痛の原因
・頭をぶつけた傷により神経が傷いてしまった
これに覚えがある人は気を付けてください。

・ストレスや体の疲れ
体からの危険信号と取りましょう
ストレスや疲れが過剰にたまっている可能性があります

次から言う2つのことが主に頭痛がよくならなかった原因です。
・虫歯、歯肉炎がある
この場合でも頭痛を引き起こす原因となってしまうことがあるそうです。
当てはまるのなら今すぐ歯科医師にそうだんしてください。

・頸椎がずれている
実はこれが一番多いと思います。
首の背骨である頸椎がずれていることで神経が刺激され頭痛が起こります。

頸椎がずれる原因としては
・むちうちの事故にあったり、落下してしまう
・出産
・ストレス
・座り方、立ち方、枕
・かみ合わせ
・運動不足、し過ぎ
などの日常生活の何気ない行動などに原因が隠されています
デスクワークなどでずっと同じ体制でいたりするのも原因となってしまうのです。
posted by クニ at 12:12| Comment(0) | 耳の後ろあたりが痛む人へ | 更新情報をチェックする

好ましくない対処法

みなさん頭痛が起こった時、自分なりの対処法、または予防法を持っている人もいるかもしれません。

しかし、中には絶対にしてほしくない対処法、予防法があります。

1鎮痛剤、その他薬の乱用

頭痛が起こり我慢できないほど痛くなり鎮痛剤や薬を飲むということも少なくないと思います。

ここで注意しておいてほしいことは、

市販の薬は頭痛を治すものではない

ということです。

あくまで、市販の薬は症状を軽減するもので頭痛を治すことはできません。
さらに、毎日飲んでいると効果が薄くなってきてさらに薬を飲むという悪循環に陥ります。

もう一度言いますが

市販の薬は頭痛を治すものではありません

病院でもらった薬についてはお医者さんの話をよく聞き
言われた回数、時間帯にしっかりと飲んでください。


乱用というのは毎日2~3回薬を飲むようなことを言います。
乱用を行うと薬の乱用による新しい頭痛を誘発することがありいます。

頭痛を治すには根本的な原因を明らかにして対処していく必要があります。

もうすでに大量の薬を手放せなくなってしまっている人もいるでしょう。
薬をやめる成功率としては、徐々に減らすという方法よりも

いっきに薬をやめるほうが成功率が高いそうです。

また、薬を飲むこと自体は悪いことではないので
どうしても我慢できなくなってしまったなら飲んだほうがいいです。
乱用だけは気を付けてくださいということです。

薬の正しい飲み方
少し多めの水で飲んでください。
間違ってもコーヒーやアルコール類で飲むことは絶対にやめてください。
場合によっては毒性の物質に代わることもあります。

また空腹時をなるべく避けて飲んでください。

薬に注意に書いてあることはしっかりと呼んで服用してくださいね。

2カフェインの過剰の接種
コーヒーが頭痛にいいという話を聞いたことはありませんか?

中にはこれを聞いて毎日コーヒーを飲むようになった人もいるかもしれません。
しかし、コーヒーのカフェインを取りすぎると頭痛の原因になってしまう可能性があります。

コーヒーの正しい飲み方は

頭痛のしているときに飲む

ことです。

ただし鎮痛剤などの薬を飲んでいる場合はコーヒーを飲まないでください。
カフェインの取りすぎとなってしまいます


普段の生活の中ではコーヒーを飲むことをなるべく控えましょう。

3症状にあっていない対処
これから頭痛の種類ごとの原因・対処法を伝えていきますが、
片方では大丈夫なことでももう片方ではしてはいけないこともあります。
自分の頭痛の種類をしっかりと把握して正しい対処をしてください。
posted by クニ at 11:24| Comment(0) | 好ましくない対処法 | 更新情報をチェックする
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