2012年06月11日

頭痛の種類診断

命の危機のある頭痛は見ましたか?

もし見て当てはまらないのならここで
あなたの頭痛の種類を分類しましょう

あなたの頭痛の種類がわからなければ
対処の仕方も見つかりません。

頭痛の対処に大切なことは頭痛の種類にあった正しい対処なので
まずは簡単な診断で種類を特定してみてください。
頭痛の種類は主に三種類あるのでそれぞれの頭痛の症状の質問をしてみます。

偏頭痛・片頭痛編
・日常的な動き(階段の上り下りなど)で頭痛がひどくなったり、
止まっていたほうが楽な時がある。

・頭痛と一緒に普段は気にならない音が嫌になることがある

・頭痛とともに光がまぶしくなったりする
頭痛とともに吐き気、時には吐くことがある。
・4~72時間頭痛が続く

以上です。どうですか?
質問が二つ以上当てはまるのなら片頭痛の疑いがあります。

緊張型頭痛編
・じわーとした痛みまたは、重い痛みを感じる

・午後以降に痛みが大きくなる

・精神的ストレスやためやすい、またはパソコンなどを使う仕事をしている。

・体をあまり動かすことがない。

・体のだるさも伴う

・吐き気や目の前がちかちかしたりはしない。

これらの症状に会う人は緊張型頭痛である可能性が高いです。

群発性頭痛編
・特定の期間、季節の変わり目などに頭痛が起こりやすい

・夜間に起こりやすい

・頭痛とともに顔が赤くなったり、目の充血、涙や鼻水が出たりする。

・短い頭痛が一日に何回も起こる

・たばこを吸っている、または煙がダメ

・片方の目の奥が激しく痛む

・毎日きまった時間に頭痛が起こる

これらの症状が当てはまるのならおそらく群発性頭痛でしょう。

もし、どれにも当てはまらないという人は
後頭神経痛である可能性もあります
耳の後ろが痛む人へを見てください。

どうでしたか?
自分の頭痛のタイプを確かめることはできましたか?
ではそれぞれの症状の原因や対処の仕方について学んでいきましょう。


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