2012年06月11日

命の危機のある危険な症状

頭痛なら大丈夫と軽く見てしまう人も多いそうです。
しかし、頭痛の中には命の危険を脅かすものもあるということを覚えておいてください。

今から紹介する症状や特徴に覚えがあるのなら病院へ行って精密検査をすることをお勧めします。症状が重くわかりやすいとも思いますが一度チェックしてみてください。

・脳卒中
ある日突然殴られたような痛みが出て時には意識を失ってしまう。
前兆として頭痛を経験することもある。
頭痛以外にも嘔吐や意識障害、けいれんなどの症状もあります。

・脳腫瘍
脳腫瘍では腫瘍が時間とともに大きくなり脳を圧迫、それにより頭痛が起きます。
だんだんと連続的に起きるようになり、嘔吐も伴います。
せきやくしゃみなどで痛みが強まるという特徴を持ちます。
また、目がえぐられるような痛さを伴うなど個人差が大きいです。

・神経痛
顔全体に電気が走るような痛みを感じる変わった病気です。
顔が痛むのですが原因が脳という変わった病気です。
特徴的なのですぐにわかります。
違う病気なのですがあごや頸椎に痛みを感じる場合も危ないです。

・外傷後の頭痛
頭を強く打った数か月以内に頭痛やけいれん、麻痺といった症状が現れた場合迅速な受信をしてください。

・脳感染症
この病気は頭痛のほかに、高熱、嘔吐めまいの症状も同時にでてきます。
また痛みが東部全体に広がることも特徴です。

まとめ
・鎮痛剤が効かない
・どんどんひどくなる
・今までにない激痛
・手足のしびれ、ろれつが回らなくなる
・意識が遠のく
・発熱も伴う
以上の症状も危険ですので気を付けてください。
これらの症状は比較的わかりやすいので大丈夫だとは思いますが
頭痛を甘く見ないでこれらの症状に近いものがあったら受診することをお勧めします
posted by クニ at 22:40| Comment(0) | 命の危険のある症状 | 更新情報をチェックする
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