2012年06月14日

片頭痛、偏頭痛の原因

偏頭痛・片頭痛の原因について詳しく話していきたいと思います。

その前に片頭痛と偏頭痛の違いについて話します。
言ってしまうと、違いはありません。

片頭痛といっても頭の片方だけに痛みを感じるのかというとそういうわけでもなく、
頭の両方が痛むという人もいます。

片頭痛が起きる主な原因は
血の中のセロトニンという物質が増加し、それにより
血管が収縮します。

その後、セロトニンが放出されると一気に血管が拡張され
周りの神経が引っ張られることにより起こります。

血管が拡張される原因が人それぞれとなるので
特定することは難しいです。

例を出していくと
・睡眠のとりすぎ
・アルコール類(特に赤ワイン)の取りすぎ
・熱いお風呂やサウナの入りすぎ
・生活リズムのずれ
・食生活のずれ
・チョコレート・チーズの取りすぎ
・人ごみに長時間いる
・長時間の緊張状態

といろいろありますが
どれも血管の拡張の原因となったり、自律神経に影響を及ぼし
血管の収縮・拡張リズムを狂わせる原因となっています。

当てはまりそうなことがありましたら
とりあえずやめてみてはどうでしょうか?

これ以外にもマグネシウム不足が頭痛の原因となったり、ストレスが
原因となったりすることもあるそうです。

マグネシウムは牛乳などで補うことができます。

女性の人には女性ホルモンの変化も片頭痛の原因とされています
なので女性は男性の3~4倍も片頭痛もちが多いのです
また、片頭痛は遺伝しやすいので家族に頭痛がいなかったか確認してみるといいでしょう。

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posted by クニ at 02:06| Comment(0) | 片頭痛の原因・対処 | 更新情報をチェックする
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